ドン・ボスコフェスティバル

1月31日(ヨハネ・ボスコの祝日)に、インフルエンザ大流行の為

延期になったドンボスコフェスティバルが2月13日に行われました。

 

サレジオの創立者ドン・ボスコは言いました。

「思いっきり遊び、とびはね、はしゃぎなさい。罪を犯さなければ大丈夫。」

また、こうも言いました。

「子どもたちの好きなこと、子どもらしい望みに、先生も加わることです。」

この創立者の考え方が、サレジオ教育の根本「アシステンツァ=共に歩む教育」につながり、フェスティバルの土台となっています。

今日は、プライマリー、ミドル、カレッジの児童・生徒が一堂に会し、今年のテーマ「喜びのうちに生きる」の下、みんなで盛り上がり、素晴らしい時間になりました!

 

トップバッター、小学校5・6年生のライオンキングは、劇団四季に引けを取らない演技力、迫力、完成度でした

 

有志によるパフォーマンスも数多く、会場を盛り上げました。“Joyful,joyful”ダンスやミュージカル風デュエット、ディアボロ世界大会優勝児童によるパフォーマンス、高校生有志の作詞作曲によるバンド演奏、作文発表や1年生⇒10年生のリレー形式によるドン・ボスコの生き方を考える時間、「恋ダンス」をはじめ先生と生徒で創り上げてきたこの5年間のフェスティバルを振り返る動画から、本学園の歴史、シスター方の「子どもたちこそ私たちの宝」という思わずほろっとするインタビュー動画まで、本当に実り豊かな時間でした。

 

最後に、全教員による合唱「いのちの歌」とスクールバンド&吹奏楽部コラボ演奏による「大きな愛」「道しるべ」で閉会しました。

最高に素晴らしい日になったと思います!

皆さんに感謝!そして神に感謝!