夏季教職員研修会を開催しました

本日は、幼小中高の教職員が一同に会して、学びのひとときを持ちました。
題して「静岡サレジオ夏季教職員研修会」です。

講師は、溝上慎一先生でした。
先生は、京都大学高等教育研究開発推進センター教授であられ、
昨今の教育界でも最頻出の鍵語、「アクティブラーニング」に関するご研究で、第一人者の方です。

研修テーマは「資質と能力のIntake~対話によるインタラクション~」、
講演題は「意味のある対話によるインタラクションとは」でした。

午前の講演、午後の分科会・全体会によって、
教職員一同が普段の幼児児童生徒との関わり合いをふりかえりつつ、
各自の「主体的・対話的で深い学び」を行うことができました。

また席上、静岡教弘より、本校ミドル英語科の多読の取り組みへの表彰がありました。

幼稚園から高校までの教職員が一同に会しての研修会。
静岡サレジオらしい一日でした。

夏季休業を終え、この研修を経て、本格的に学園の歩みが始まります。
今後とも皆様、よろしくお願い申し上げます。