高田 愛弓さんの本が中央公論事業出版から出版されました

読売新聞社主催 「全国小・中学校作文コンクール」6年連続入選・入賞の実績をもつ C10S 高田愛弓さんの作品がこのたび

中央公論事業出版より

夢の跡 (作文コンクール2011~2016)

という題で 出版されました。

 

内容:

◇七百羽づる(小学4年) 入選

◇「生」と「死」を見つめて(小学5年) 読売新聞社賞

◇「戦争」と「平和」 ~その「矛」と「盾」の関係~ (小学6年) 読売新聞社賞

◇一期一会 ~その想いを紡ぐ~(中学1年) 文部科学大臣賞

◇夢の跡(中学2年) 文部科学大臣賞

◇赦しの種 (中学3年) 読売新聞社賞

 

序にかえて ノンフィクション作家  梯 久美子 (抜粋)

・・・・抽象的な議論も含みながら、ここには上っ面の言葉は一つもなく、今を生きる自分自身の問題として、格闘するような真剣さで取り組んでいることが伝わってくる。この粘り強い思考力は、高田さんが将来どのような道に進んだとしても、その人生を強く豊かなものにしてくれるに違いない。

 

高田さんの怒涛の思春期をかけぬけた体験を通して語られたこの短編集に是非触れてみてください。

ISBN978-4-89514-480-3 C0095  1000E