プライマリー・ミドル・カレッジ Don Bosco Festival

インフルエンザの勢いが強かったため延期となっていた、ドンボスコフェスティバルが2月14日(水)13時よりマリアンホールで行われました。プライマリー・ミドル・カレッジが参加しました。

ドンボスコの生き方を、今一度思い起こし、ドンボスコの想いを受け継いできた学園の歴史を喜びのうちに振り返ってみました。

児童・生徒・教員が日頃感じていることを、ステージに立って、大きな声で発表する、「サレジアンの叫び」は今年も大好評でした。プライマリー・ミドル・カレッジ合同でのファンファーレ演奏や、スピーチ、プライマリーの出し物、サレジオ同好会オリジナルのドンボスコを交えた劇、カレッジの有志による演奏、ダンス部によるパフォーマンス、コント。そして、映像によるドンボスコの生涯と静岡サレジオの歴史。カレッジは定期試験1週間前となりましたが、忙しいなか皆、できる限りよい発表ができるよう努力した成果が出ていました。

最後は、教職員全員参加の歌のパフォーマンス。

 

ドンボスコの言葉:

思いっきり遊び、

跳びはね、はしゃぎなさい。

罪を犯さなければ大丈夫。

 

という言葉通り、喜びに満ちた1日をすごしました。