| ニュージーランド留学学習の目的 サレジオからミドルトンへの道
サレジオ・システム~ミドルトン・ハイスクールへ~ ミドルトン・ハイスクール
NZにおけるミドルトン・ハイスクールのステータス
ミドルトンでの「学び」 ホームステイについて
クライストチャーチ・ミドルトンの生活環境 英語教育
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| | ミッション・スクールの融合プログラム
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| | プログラム推進校:静岡サレジオ中高一貫教育学校 受入協力提携校:Middleton Grange International School ミドルトン・グレンジ・インターナショナル・スクール 現地受入窓口:New Zealand Educational Support Centre Ltd. ニュージーランド教育サポートセンター | |
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| | 語学研修を中心に就学することを目的とし、帰国後1年以内の英検2級取得以上、準一級取得を目標とします。 留学中は休学扱いとせず、単位認定進級となります。原則として、留学中の一時帰国を認めず留学学習に専念します。
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| | イギリス英語に親しみ、英語力をアップ (※帰国後の「受験英語」も強化する英語力の養成)
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| | 家族から離れて生活し、自立心を養う
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| | 国際感覚の体得
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| 中学3年生の11月(12月)までに、留学希望の申請、留学関係書類の提出、旅券手続きを済ませて、ニュージーランド南島クライストチャーチへ、すぐにホームステイ
|  | | 現地の生活や英語に慣れるため、1月末までハイスクール入学準備校(Alpha Educational Institute Ltd. アルファ教育センター)へ入学 |  | 2月初旬の新学期からハイスクール1年生としてミドルトンに入学
|  | 11月(12月)までの1年間、ミドルトンの留学生としての学校生活
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|  | ニュージーランド
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| | サレジオシステムでは、日本からニュージーランドに行き、学校に入るとすぐに一般のクラスに入ります。別個の留学生特別クラスもしくは、「留学生英語」の特別システム等ではありません。生徒が1日も早く学校に慣れ、授業に慣れ1日も早く、友達も作れるようにと配慮しています。特に「英語」については日本で、ある程度の成績を取れる生徒でも、英語圏の授業についていくためには、日本のそれとは違うものが必要になってきます。それに1日でも早く近づくために、最善の方法をとっているわけです。サレジオ生には、ミドルトン・ハイスクールに、もちろん無試験で入学することが許されていす。また、言葉の問題などで、学年を下げて入学させるシステムをもつ日本の学校もありますが、このミドルトン・ハイスクールへのサレジオシステムでは、日本と同等の学年に編入します。*ただし、日本の早生まれ、遅生まれがないので、その誤差は有ります。
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| | 理念・方針 ミドルトン・ハイスクールの教育は、キリスト教の教義に基づき、聖書を基本とし、思いやりを持ち、信頼されることと優秀であることを目標とし、奉仕の精神を育てます。
学園沿革 1964年に教会付属の学校として設立されました。1995年には、政府からの補助も受けられるようになりクライストチャーチを代表する学校のひとつとなりました。
スクールコースについては、小・中・高の3種類とインターナショナルの4部門からなり、それぞれが連携をとり、教育活動を行っています。インターナショナルの生徒は、小・中・高のそれぞれに所属し学ぶことになります。
生徒数 :小学校284人、中学生484人、高校生464人、留学生116人 ※男女別 男子650人 女子579人
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| | NZにおけるミドルトン・ハイスクールのランクは、10ランク中10をトップとしてランク9に位置しています。評判としては、クライストチャーチ(カンタベリー)の中でも、上位に入ります。特にクライストチャーチだけを見ると、ベスト3と言われています。(市内に27のハイスクール) 現在、同校入学希望者の約200名が常時キャンセル待ち状態となっています。大学進学率も公表はされていませんが、75%以上の生徒が大学進学に必要なNCEAレベル3をパスしています。
※大学進学に必要なNCEAレベル3をパスしている生徒が75%というのはNZの中ではトップレベル。卒業後の進路としては、留学生の約6割が自国の大学へ、4割がニュージーランドを始めとする英語圏の大学に進学します。
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| ミドルトンで学ぶ、教科の一覧は次の1~22です。 「英語」「数学」「聖書」「科学」は必修教科です。 その他、5~22は選択教科として、1教科あるいは2教科を学びます。 *選択については、担当の先生から適切なアドバイスがあります。 *1~4の教科が必修です。
1.English for International Students 2.Mathematics 3.Biblical Studies 4.Science 5.Information Technology 6.Art 7.Drama 8.Physical Education 9.Te Reo Maori 10.Physical Science 11.Fabric Technology 12.Music 13.French 14.Japanese 15.Food and Nutrition 16.Economics 17.Workshop Technology 18.Geography 19.History 20.Graphics 21.Spanish 22.Accounting
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| ニュージーランドでは、留学生保護の観点から、「留学生の生活保障に関する服務規程」が教育省にて定められており、「学校」「ホストファミリー」「代理人」各々にはっきりとした責任を持たせています。そのため、ホストファミリーになるための規定が設けられ、ホストファミリーとして登録するためには、国に対して、必要な書類を提出する義務が記されています。また、ホストファミリーは、留学生の学習の妨げにならないように、また生活がきちんとできるよう、ベッドや机はもちろんのこと、暖房器具や照明器具まで規定があり、また共有スペースにおいても、火災報知器の設置、飲食物が常に用意されているかどうかまで決まりごとがあります。そういった意味からも、ホストファミリーの格差や、学習に対しての補助にいたるまで、あまり差がなく、安心して生徒を預けられる環境にあります。
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| | *服務規程は、下記のホームページにて日本語でご覧になれます。(PDF)
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| | http://www.minedu.govt.nz/web/downloadable/dl10658_v1/cop-summary---japanese08.pdf | |
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| | クライストチャーチは、ニュージーランド南島のほぼ中央、東海岸沿いに位置します。気候は、いたって穏やかです。夏は、最高気温が30度、冬は最低が0度くらいですが、湿度は低く、また、日中の寒暖差が大きく、冬では、最低0度、最高15度と言う日も多くあります。治安は良く、またモラルも確立されている部分が多いので、勉強する環境も生活環境も、双方共に整っています。生活の中では、遊園地も無く、テレビでのバラエティも無いので、じっくりと勉学に励み、休日には自然を楽しみ、スポーツもどんどん出来る環境にあります。ミドルトンは、クライスチャーチの中心から西に車で約10分の閑静な住宅地にあります。近くには、国立カンタベリー大学のキャンパスもあり、文教地区の中心としての環境は最高と言っても過言ではないでしょう。 | |
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| |  |  | | ニュージーランド:クライストチャーチ | |
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| ミドルトンでは、英語教育をESOL ( English for Speakers of Other Languages)をベースに実施しています。これは、英語を母国語としない人のための英語教育で、概ね3ヶ月で現地の英語の授業を理解出来るようになります。したがって、1年滞在中にかなりの英語力がつきます。特にコミュニケーション英語への十分な理解及びその運用能力の養成においては、想像を超える成果があがっています。
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