| 平成21年度 学校自己評価(教職員による)
教育目標 誠実な人間 よき社会人の育成
A:十分達成できている B:おおむね達成できている C:あまり達成できていない D:ほとんど達成できていない
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No.
| | 評価 | 1
| 教育目標「誠実な人・よき社会人の育成」を達成するための取り組みができている | A | | 2 | カトリック学校として全ての教育活動を通じ、その使命を果たしていると思いますか?
| A | 3
| 教育課程は教育目標を達成するために、適切な工夫がされている
| A
| 4
| 生徒の努力の結果を正当に評価し、公正な単位認定が行われている | A | 5
| 落ち着いた雰囲気の中で、生徒の力を伸ばすための授業が行われている | A
| 6
| 教員の資質向上のため、授業研修や校内研修等が適切に行われていると思いますか?
| A
| 7
| 学級活動や個別面談などを通じ、生徒・保護者の意見が掌握されている | A
| 8
| 生徒を正しく導くために教師が共通理解を持ち、生徒指導に取り組んでいる
| A
| 9
| 生徒の進路達成のために、適切な指導と学力養成が行われている
| A
| 10
| 生徒の健康・安全を守るために、通学・防犯・保健の適切な指導や施設管理が行われている
| A | 11
| 教職員がそれぞれの職務や担当する役割に対し責任もって取り組んでいる
| A
| 12
| 校内外で行われる学校行事は教育目標に照らして、十分その役割を果たしている
| A | 13
| 学校組織の管理運営系統が明確で、役割分担や協力体制が整っている
| B
| 14
| 施設・設備は生徒が生活する上で快適な環境として管理・整備されている
| A
| 15
| 放課後の部活動や生徒会活動を通じ、教師が生徒と「共にいる」よう努めている | A
| 総合評価
| A
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学校法人星美学園 学校評価委員会 評価対象:静岡サレジオ中学校・高等学校 【達成度の高い項目について】 ・ 建学の精神や教育理念に関わる項目で、非常に高い評価であることはすばらしいことである。 ・ 評価は適正にされていると思う。 ・ 先生の指導は非常に熱心で、生徒とよくコミュニケーションが取れている。子どもをサレジオに入学させてよかったと思っている。 ・ 組織のメンバーがそれぞれの役割を常に意識し、目標達成を心がけている結果だと思う。今後もA評価を維持していくよう願っている。 ・ カトリックの精神は学園の最大にして、最高の特色であり、高評価は当然。さらなる努力を期待する。 ・ 昨年度に比べ達成度が向上したと思う。教職員の努力の成果が現れていると思う。 ・ 生徒たち一人ひとりに適った学科、コースなど学年、校種を超えての指導や声かけがよく行われている。「数多くの先生方が見ていてくれる」という安心感を生徒も保護者も感じている。 ・ 先生方の生徒一人ひとりに対する指導は丁寧で、きめ細かく適切だと思う。 ・ 学校全体に「星美」の頃の香りが戻ってきつつある様に感じます。先生方の細やかな配慮の賜物だと思います。感謝しています。 ・ 全般的に教職員がカトリック・ミッションスクールとしての自覚をもって、創立者の理念に沿った教育を目指して努力している姿勢が伺える。 ・ 生徒への対応の細やかさ、生徒・家庭への同伴(アシステンツア)の姿勢が見られる。 ・ 授業への取り組み、補習等の熱意等から、生徒の能力を生かそうとする努力がなされている。 ・ 知識のみならず、全人教育の面からスポーツ等を通して身体的能力の向上、相互の協力、強靭な精神を涵養しようとの努力が見られる。 ・ ボランティア活動を通し、国内外の貧しい人々との連帯に生きるようよく教育されている。 ・ 教育目標の達成に対し、揺ぎ無い自信と力強さが読み取れる。高潔な自負心も感じる。 ・ 教育の理想を達成しようとする強い意思と、熱意が感じられる。 【達成度の低い項目について】 ・ 現在中学校は2クラス編成だが、経験的にも3クラスが適当。それによって子どもたちの学力差や能力に応じたきめ細かい指導が可能となり、学力の底上げに通じると思う。 ・ カフェテリアに於けるメニューの見直し、追加等を考えてほしい。年に一度生徒にアンケートをとり、利用者のニーズを聞いたり、味付けや量についても工夫が必要。子どもたちの食に対する楽しさや喜びも学校生活の重要な要素だと思う。 ・ 生徒にも問題はあるが、静かに落ち着いて授業を受けられないこともあると聞く。 ・ 保護者の意見を取り入れることも重要だと思うが、訳の分からないことを言う保護者には毅然とした対応をしてほしい。 ・ 関係者評価も自己評価もただ評価するだけでなく、達成できていない点をどう改善していくか具体案や改善のポイントを示してほしい。 ・ 学校組織の管理運営系統、役割分担や協力体制は幼小中高と小規模であっても4校種にわたるだけに難しい側面を持つと思う。それぞれの独自性を保ちながらも協力していくことが必要であり、さらなる努力を期待する。 ・ 生徒指導において「学校として基準を定める部分」と「各教職員の判断に委ねる部分」の区分け(線引き)が徹底されていない(共通認識の徹底)。「家庭に持ち帰る教材」など学校(学年)として決めるべきルールが各教職員の判断に任されていることが多い印象がある。 ・ エグゼ(内部生)と普通科(外部生)の相互理解・融和について危惧している。「うちの普通科は農高の滑り止め」という言葉は、学園の教育理念からして最も反省すべき言葉。この発想が校内からのものなのか、家庭や塾からのものなのか、「人を見下すような」風潮が本校にないよう強力な指導をお願いしたい。 ・ 中高一貫といいつつ、高校重視の部分がある。中学生時代に学ぶ喜びをもっと教えてほしい。長所を伸ばし、弱点を減らす細やかなサポートを期待する。 ・ 大半は来客に対しよく挨拶するが、中には素通りの生徒も見られ残念に思う。 ・ 学年同士、または講師も含めて相互の「報・連・相」を心がけ、共通意識を持つ努力が必要。 ・ 先生方の熱心さに敬服しますが、熱心さの余りサレジオらしさを失わないように。 (平成22年5月21日実施)
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