上智大学宗教講話が行われました

本年三回目の上智大学宗教講話が行われました。今回が本年度最終回でした。

本日は、M7生とCソフィア生が聴講しました。
前回に引き続き神学部の武田なほみ先生からお話を伺いました。

M7生の本日のテーマは、ずばり「名前」でした。
「今、思い浮かんでくる名前」「<わたし>の名前」「キリスト教の伝統の中で知られている名前」…等々の内容を経て、「呼ばれる、聞く、応える」存在である我々一人ひとりに思いを致すひとときでした。

ルカによる福音書19章に記されている、イエスに「今日、救いがこの家を訪れた」と呼びかけられたざあかいの話は実に印象的でした。

私達の静岡サレジオは2011年5月2日に上智大学と教育提携を結びました。この教育提携は、静岡サレジオと上智学院が共に「キリスト教ヒューマニズムの涵養」と「グローバルコンピテンシーの涵養」を目指すことで一致したことによって、提携されたものです。
今後とも今回のような教育提携のプログラムを計画してまいります。

2月に入ったばかりですが、温かな一日でした。自分を見つめ、心豊かにされたひとときでした。

神に感謝。