上智大学宗教講話


10月14日(土)3時限目に、本校オープンルームにて上智大学・瀬本正之教授による宗教講話が行われました。第2回目となる今回は、「神という名に値する存在」というテーマでした。「神ってる」や「野球の神様」など、日常会話の中にも多用される「神」という用語ですが、果たして「神」という名に値する存在とはどういうものなのかを徹底的に考える授業でした。「みんながそういうから」という基準ではなく、知性を与えられた自分の頭で経験的に、論証的に、そしてキリスト教的に考えると、どのような考えが導き出されるのか。『マルコによる福音』の12章や聖歌、瀬本教授の中1時代の思い出と疑問、生徒の意見交換などを通じて、難解なテーマを丁寧に掘り下げて、じっくり学ぶことができました。瀬本先生、いつも本当にありがとうございます!