宗教朝礼 5月13日

おはようございます。今朝は宗教部11E担任のYがお話をします。

新緑が眩しいさわやかな季節になりました。空を見上げるとマリアンブルーのさわやかな青空を見る日も多くなりました。

5月は聖母月です。皆さんは、5月9日から始まった徳の花を毎日意識をして取り組んでいますか。徳の花は世界中のサレジオ家族で行われています。5月18日の聖母祭に向けて、5月17日までの9日間を毎日小さな徳の花を積み重ねましょう。今年のテーマは、「マリア様のように一緒に過ごす人を大切にしよう」です。サレジオでは皆さんと同じように教職員も徳の花に取り組んでいます。私もマリア様に倣って善い行いをしようと心がけています。

さて、皆さんにとってマリア様とはどのようなお方ですか。「いつも私たちを見守ってくださる方」「優しい心をもたれている方」「私たちの願いを神様にとりなしてくださる方」などでしょう。私にとってマリア様は、信じるということを示してくださる方です。

大天使ガブリエルから受胎告知を受けたマリア様は、神様の言葉を信じました。そして、訪問したエリザベトからこのように祝福されます。「主がおっしゃったことは必ず実現すると信じた方は、なんと幸いでしょう」

信じることが幸せなのです。何かが実現できると信じることができれば、途中の苦しみや壁は幸せの一部として吸収されるでしょう。苦しみや壁を乗り越える力が希望なのです。私はこのような思いを馳せて聖母月を過ごしています。

皆さん、5月18日の聖母祭にむけて、マリア様に思いを馳せてて徳の花に取り組みましょう。立ちましょう。

今日5月13日はシスター聖マリア・マザレロの記念日です。マリア・マザレロはドン・ボスコが、女子のための学校を作るために選んだ女性で、サレジアン・シスターズの創立者です。
ドン・ボスコ、マリア・マザレロそしてサレジオ家族が大切にしているお祈りを唱えましょう。主の祈りを唱えましょう。