サレジオ式総合学習 秋のテーマ学習 最終回

サレジオ式総合学習・秋のテーマ学習の最終回は、代表生徒7名および2名の弁護士の先生がパネリストとして登壇し、パネルディスカッションを行いました。①浅倉さんの講演を聞いて感じ、考えたこと ②2030年、もしも私が○○だったら、この薬害にどんな使命感をもって臨むか、その際どんな困難や葛藤が予想されるか ③中学・高校時代にやっておきたいこと、やっておくべきこと ④よりよい社会を創るために、私たちにできること、すべきこと、の4点をテーマに、それぞれが考えたことを発表し、意見交換を行いました。弁護士の先生方からは、「時に社会正義の実現と人権擁護が両立しないことがあり、葛藤を感じます」とお話し頂いたり、中学生の頃にやっておくべきことはとの問いには、「何でもいいから、本気で取り組めるものをもつとよいです。」とアドバイスを頂きました。2030年が明るい社会になるように、生徒たちは今日からまた、勉強も部活も本気で取り組んでいきます!