ミドル7・8年 スピーチコンテスト

2月2日(金)、ミドル7・8年生によるスピーチコンテストが行われ、小論文課題と自由課題でクラス選考を勝ち抜いた代表生徒が熱弁を振るいました。

7年生は「部活動を制限することは好ましいか」、8年生は「オリンピックに出るために国籍変更をすることは好ましいか」という小論文課題に挑戦し、賛成派・反対派それぞれの立場から自分なりの考えと根拠をもって堂々と発表しました。

自由課題では「FAMILY HISTORY」「沖縄の米軍基地問題」「AIと人間の共存」など、それぞれの問題意識に基づいて設定したテーマで、ジェスチャーを混ぜながら、聴衆に熱く語りかけました。

スピーチの合間には、やはり各学年代表生徒が英語詩の朗読を行い、日頃の学習の成果を披露しました。

ただ発表するのではなく、根拠をもって、論理的かつ情熱的に発表する7・8年生の姿が、本当に頼もしく感じられた2時間でした。ご来場くださった保護者の皆様、ありがとうございました。