ミドル8年生の高田愛弓さんが中学校最優秀賞を受賞

「第65回全国小・中学校作文コンクール」(読売新聞社主催)の県審査表彰式が、1112日(木)、県庁別館の特別応接室で木苗直秀県教育長を迎えて行われ、ミドル8年生の高田愛弓さんが中学校最優秀賞として「読売新聞社賞」を受賞しました。 

高田さんは、本校小学校4年生の時からこのコンクールに続けて参加しており、昨年は全国審査で中学校最優秀の「文部科学大臣賞」を受賞しました。 

今年の作品は、自らの家族にまつわる出来事を綴った「夢の跡」。原稿用紙78枚に及ぶ力作で、審査委員の先生方からは「大作だったが、一気に読んだ。比喩表現や全体の構想など、あらゆる点で抜きんでた、素晴らしい作品でした」とお褒めの言葉をいただきました。 

高田さんの作品は、静岡県の代表として、現在、全国審査の俎上に上っており、間もなくその結果が判明するものと思われます。