静岡サレジオ幼稚園 of 静岡サレジオ幼稚園

静岡サレジオ幼稚園 updated 2010-07-21

2010-07-21




Doticon_red_NEW.png2010.7.12  入園案内を更新しました。

 ★園庭開放を行います。詳しくは入園案内のページをご覧ください。

New_Icon_rd_01.png2010.7.21 Dialy:お泊まり保育 Albumを更新しました。

2010.7.9 Dialy:カレーの日を更新しました。

・2010.622 Dialy:じゃがいも堀を更新しました。

・星の子ひろばの申し込みを受け付けています。星の子ひろば
     ページをご覧ください。

年間の主な行事を写真で紹介いたします。

日々の様子をお伝えいたします。

幼稚園から高校までの総合学園のトップページへとリンクいたします。

創立の精神

創立者ヨハネ・ボスコ(通称ドン・ボスコ)は、キリストの教えた人生観や人間観に基づき、 教育の場で児童・生徒の心に愛情、知性、正しい良心をはぐくみ育てる予防教育法という 独自の教育方法を打ち出した。

聖ヨハネ・ボスコの教育理念は彼の創設したカトリック修道会サレジオ会及び女子修道会サレジアン・シスターズによって継承され、その使命であるサレジオ精神は「常に若者のために奉仕する」ことにある。

 本学園はこの教育法を通して「誠実な人間、よき社会人を育てる」ことを目的とした教育活動を実践し、現代社会に具現化するために創設された。

聖ヨハネ・ボスコについて

本学園設立母体であるカトリック女子修道会サレジアン・シスターズの創立者。
イタリアのカトリック司祭。北イタリアのトリーノ市の近くにあるベッキ村に生まれ、母マルゲリータの愛情によって貧しいながらも立派に育てられる。

少年時代から特に子供たちのために働く志を持ち、青少年の教育のために生涯を捧げるべく、26歳でカトリック司祭となる。

理想に燃え、青少年の教育に一生を捧げたい有志を集め、男子教育修道会、女子教育修道会を創立。

その模範に「サレジオの聖フランシスコ」という愛情深い聖人(1567-1622年)を選びサレジオ会と命名する。
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 ドン・ボスコは、ASSISTENZA(アッシステンツア)=「生徒と共にいる」という、予防教育法を残し、今日この精神は彼の教育を継承している全サレジオ会の中に息ずいている。

 「最後の吐息まで君たちのために捧げたい」と常に繰り返し、1888年1月31日、72歳でトリーノ市で帰天。

教会から聖人の称号が与えられ今日では「聖ドン・ボスコ」と世界中で親しまれている。



学校関係者評価

教職員が教育目標に対する共通理解をもって、一人ひとりの園児とかかわり、教職員間の協力体制を計り  ながら、日々の活動を展開していることが伺えるが、子どもたち一人一人が、自ら考え、選んでいく方策を考え、提案して、現場におろしていくよう、期待したい。

・特に子育て支援または特別支援教育に力を入れていることは保護者にとってもよいことだと思う。

・保護者の意識の違い、各家庭の価値観の違い等非常にデリケートな部分ではあるが、子どものしつけについての価値観の調整は、保護者のみならず教職員間において、十分に検討していくことを期待する。

・カトリック幼稚園としての教育活動が十分に行われており、教師自身がふさわしい姿でかかわっている。

アクセス

〒424-8624
 静岡市清水区中之郷3-2-1                  


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℡  054-345-2553
Fax 054-345-2490
Email:kind@ssalesio.ac.jp