無原罪聖母マリアの祝日(創立記念ミサ)

12月8日(金)

 カトリック教会では、12月8日の今日は「無原罪の聖マリアの祝日」として、神が無原罪聖母マリアに特別な恵みを起こされたことを私たちが思い起こし、祈りをお捧げする日です。そして、本校では創立記念日にあたります。

 この喜ばしき日を学園に集う園児,児童,生徒,教職員一同でお祝いするためにサレジオ会司祭 浦田慎二郎神父様の司式でお祝いのミサが行われました。今年のテーマは「一緒に過ごす人たちを家族のように大切にしよう」です。生徒たちの代表による聖書朗読、友達や家族、自分の周りの人たちの為の共同祈願が読まれ、みんなで心をひとつにし、祈りを捧げました。また、児童たちが9日間あいさつ,笑顔,家族などのキーワードから自分にできることを考えて実行してきた「徳の花」も聖母マリアへお捧げしました。浦田神父様からは、私たち学校の創立者ドン・ボスコが大切にしていた言葉について、分かりやすく教えて下さいました。

 今日はミサに授かったすべての人とともに聖母マリア様をお祝いすることができた1日となりました。