5年生社会科ではイネを育てています

5年生は、稲作の学習をしました。「なぜ寒い地域が日本の米どころになったのだろう」という探究課題を設定し、イネの生育条件や産地の地理的条件などをてがかりに、この問題の解決をしてきました。結果、「日本の稲作は、地理的条件に合わせて、安心・安全な米作りを目指す人々の願い・工夫・努力・技術に支えられ、主要な産業として成り立っている」ことがわかりました。また、実際に自分たちでもイネを育ててみようと、春から校内の小さな田んぼで米作りに取り組んでいます。梅雨が長かった今年は、例年に比べ生育が遅い感じもしますが、夏休みも毎日当番を決め、米農家の重要な仕事であった水の管理に取り組んでいます。大きく育ち、秋にはこうべを垂れる稲穂を見ることができるのを楽しみにしています。