家族への感謝の日

今日は『家族への感謝の日』と題し、学習発表を通して日頃の家族への感謝の気持ちを伝える日です。

その為、朝から児童たちはソワソワ・ドキドキした様子で、発表の練習をしていました。いつも上手く伝えられない感謝の気持ちを自分たちの頑張る姿や成長した姿を家族に見せて伝えてようと頑張っていました。

マリアンホールでの学習発表では、児童たちの練習の成果や頑張りが見られ、保護者の方に伝わっていました。最後は保護者の方々に向けて、全校合唱を歌いました。

今日はマリアンホール、学校全体が温かな気持ちになれた感謝の日となりました。

[ We are happy! ]  

英語の授業では、みんな楽しく歌を歌ったり、Jim先生の話を聞いたり、話したりしています。今日は1年生のぼくたち・わたしたちが楽しく歌っている姿を見てHappyになってもらいたいと思い、英語の歌をプレゼントすることにしました。上手にリズムに合わせて、歌って,踊る1年生たちの姿に会場の上級生も一緒になって踊っていました。

[ はかってみよう! ]

 2年生は算数の授業で、ものさしの勉強をしました。ものさしで測る楽しさを知った児童たちは、いろんな物を測ることにしました。お父さんのスーマトフォン,ふでばこ,中には先生の顔まで測った児童もいました。今日は測ってみて発見したこと,分かったことをみんなに伝えることにしました。野菜のつるをものさしをいくつもつなげて、実際の長さを伝えた時、会場のみんな驚いていました。

 

[ 私達の街 草薙 ]

 街たんけんに出掛けた3年生は、学校を中心にして学校の周りに何があるか地図を用いて発表しました。最初にグループで何を伝えるのかを考え、次に使う写真や言葉も自分たちで考えました。最後はもっとより良い街にする為に何が必要か考えて発表をし、自分たちの意見を伝えました。アイディア溢れる3年生の意見にみんな聞き入っていました。

[ 私たちのふるさと ~静岡県の魅力~ ]

 4年生は3年生の街の枠をさらに広げ、私たちのふるさと静岡県という大きな枠で私たちが暮らす静岡の魅力について発表しました。大井川鉄道のトーマス列車,お土産,富士山,お茶やみかん,産業や伝統工芸についても紹介してくれました。また、私たちのふるさと静岡県を紹介した後、自分たちの心のふるさととして、家族や友達との写真にメッセージを書きました。一人ひとりの想い溢れるふるさとの写真と4年生の歌声に感動してしまいました。

[  米づくり農家の一年 ]

 5年生は、5月頃から代かきや苗植えから始め、米づくりを始めました。米づくりを通して、お米農家の方の大変さ,世界各国でのかかしの役割などを学びました。そこで学んだ事を国語,算数,理科,社会,英語,体育などの多くの教科を取り入れて発表することにしました。農家の方々から世界までに目を向けた児童たちの発表とダンスにみんな興味深々に聞いていました。

[ かっぽれエイサー ]

 10月19日から、オーストラリア修学旅行に出発する6年生。今、英語の授業の中でskypeを用いてオーストラリアの姉妹校セントメアリー小学校の児童たちと交流をしています。またオーストラリアの方々に日本の素晴らしさを伝える為に日本文化を学んだり、コミュニケーションの勉強をしたりしています。その中の1つに私たちの学校がある清水のお祭りで踊られている「かっぽれエイサー」があります。感謝の気持ちを言葉だけでなく、身体表現を用いて表します。今日は「いつもありがとう」という気持ちを込めて、踊りました。活気溢れる踊りにみんな目を輝かせながら見ていました。