平成28年度 6年生オーストラリア修学旅行 活動報告 Ⅰ

今年も6年生は10月20日(木) ~ 28日(金)の9日間『オーストラリア修学旅行』に行ってきました。たくさんの思い出と経験・体験をしたオーストラリア修学旅行の活動を報告いたします。

10月20()

「在校生に見送られ、いざ羽田国際空港に出発!!」

 空港到着後、荷物を預け、出国審査を受けました。出国審査という言葉だけで、児童たちは不安そうな顔つきをしていました。その後、無事に手続きを終えると、みんな一安心していました。 しかし 「ホッ」としたのもつかの間、今度は班に分かれ、国際空港にいる外国の方々にインタビューをしました。班のメンバーと協力して、勇気を出して英語で話し掛けました。すると、外国の方々も快く、児童たちの質問に答えて下さり、児童たちとの会話を楽しんでいました。また、児童たちも外国の方々と会話できることが嬉しくなり、自分たちからどんどん話し掛けていました。
 さぁ、飛行機に乗ってシンガポールを経由して、メルボルンに向かいます。空港での外国の方々との出会いを大切にし、オーストラリアでもたくさんの出会いをしてきたいと思います。

10月21()

「メルボルン空港に到着!! ただいま、時刻は現地時間で1020分。」

 日本よりも1時間早いオーストラリアの地で、今日はメルボルン観光をします。まず、これから始まる修学旅行の安全とたくさんの出会いに感謝してセントパトリック大聖堂でお祈りを捧げました。 昼食後、オーストラリアの歴史などを五感で感じる為、メルボルン博物館を見学しました。初めて知る異文化の歴史などの知識を身に付けました。

10月22()

「よいよ、ホストファミリーとのご対面。」

 バスに乗り、私たちの姉妹校 セントメアリー小学校があるバーンズデールに向かいました。バーンズデールはメルボルンから南に下ったところにあります。 セントメアリー小学校に到着すると、ホストファミリーたちが門の前でお出迎えしてくれました。その後 親睦会が開かれ、軽食を食べながら自己紹介などをしました。最初は緊張した様子の児童たちでしたが、ホストファミリーが優しく迎えて下さったり、自分の子どものように接して下さる事で、児童たちにも徐々に笑顔が見え始めました。

 今日からホストファミリーの家でホームスティが始まります。 どんなドラマやハプニングがあるのでしょうか。ここでしか味わえない出会い・体験や経験を通して、自然豊かなオーストラリアを満喫してほしいと思います。