4年生 創作オペレッタ 『長靴をはいた猫』 上演

1月18日(水)

毎年、クリスマス会で上演しているサレジオ小学校の伝統ある創作オペレッタ。

今年度は本校教員が脚本・作曲をした『長靴をはいた猫』を上演する予定でしたが、出演する4年生のインフルエンザの流行により延期することになり、今日本番を迎えることとなりました。

練習し始めの頃は声も動きも小さかった子ども達。しかし練習を重ねるにつれて、どんどん演技が上手になり、声もマリアンホールの後ろまで届くようになりました。

そして、よいよ本番当日の今日。衣装はもちろん、お化粧もした子ども達はやる気満々!! 舞台では、今までの練習の成果を発揮し、堂々と自分の役を演じていました。フイナーレの子ども達の顔には笑顔が溢れ、緞帳が降り始めると会場からは大きな拍手が響き渡りました。その拍手を聞いた子ども達の顔は、ますます嬉しそうな顔をしていました。

4年生57名全員で輝いた素晴らしい創作オペレッタ『長靴をはいた猫』となりました。