慰霊の集い

カトリック教会の暦では11月は「死者の月」として、亡くなられた方のことを思い起こし、祈りを捧げる月となっています。
本校でも中高生の朗読や小学6年生の歌、亡くなられた方や日本で起こった自然被害者の為の祈りなどの「慰霊の集い」を行いました。
亡くなられた方々の為に共に祈りを捧げるとともに、同時に「死」について考えることを通して、私たちがこれからよりよく生きることを学ぶ機会にもなりました。